佐藤出版では、幼児の潜在能力を効果的に伸ばす教育システムから、小学生の基礎学習教材を取り扱っています。

佐藤出版株式会社

品名:

漢字チャンピオン

コード: kanji_champion
価格: 1,100円
在庫: 在庫あり
注文数:

「漢字チャンピオン」の特長

「へん」「つくり」「かむり」カードで漢字を作りながら漢字をたくさんおぼえられます。
いろいろな遊び方を考えながら一人でも、お友達とでも楽しく遊べます。
  • 厚紙使用
  • 「へん」「つくり」「かんむり」カード計144枚
 
カードは、中学までに習う漢字を対象にした111種類です。
よく使う「さんずい」は4枚、「いとへん」は3枚…というふうに増やしています。
そのうち60枚は小学校で習う漢字を対象にしたもので、★印をつけています。小学生だけで遊ぶときや、短い時間で遊びたいときは、★印の60枚を使うようにします。

■遊び方の例

【手札】ゲームの始めに、同じ数ずつ配ります。
【山札】残りは裏向きにして、3つぐらいの山に分けてまん中に積んでおきます。どの山からめくってもよいことにしましょう。
【場札】山札から何枚かめくって、山札の周りにみんなに見えるようにして置いていきます。
  • 花札の「花合わせ」のような遊び方
    1. 山札から配られた手札と同じ枚数だけめくって、場札としてます。
    2. 自分の番が来たら、自分の手札と場札で作れる漢字を探します。
      例えば、自分が「にんべん」を持っていて場札に「寸」があれば、「付」ができますから「にんべん」の上に「寸」をのせて、山札を1枚めくります。
      組み合わせができなければ、いちばん使えそうにないカードを場に捨てて、山札を1枚めくります。
    3. めくったカードが場札のどれかと合わせて漢字ができないか調べます。
      組み合わせができたカードは自分のものになります。組み合わせができなければ、捨てて場札にします。
    4. 山札がなくなったときに、持ってるカードが多い人が勝ちです(残った手札はかんじょうに入れません)。
    p1
    p2

■遊び方のヒント

  • 2枚のカードで一つの漢字を作るのが基本です。
    1枚や3枚で使うのもおもしろいでしょう。
    「にんべん」+「貝」+「りっとう」=「側」
  • 1枚で作れば10点、2枚では20点、3枚では30点というふうに決めて、得点を競うのもおもしろいでしょう。
  • さらに、自分が取ったカードを使って二字熟語を作ると50点、三字熟語なら100点と決めておくと、大逆転ができるのでおもしろいでしょう。


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